トイプードル しつけ

しつけ記事一覧

トイレと寝床をハッキリと区別する

トイプードルのトイレのしつけは、根気良く気長に、でも着実に行いましょう。トイレがしたくなった時はここでするんだよ、ということを繰り返し繰り返し、覚えさせていきます。失敗したからと言って厳しく叱るのは、かえって逆効果です。うまくできた時に褒める。これを念頭に置いて、トイレの場所を覚えさせてください。間...

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ウンチは体調のバロメーター

トイプードルのウンチは、体調のバロメーターです。人間も、他の動物も同じでしょうけれど。健康なトイプードルのウンチは、コロコロしたものです。ストレスが強かったり、お腹の調子が悪いと、ゆるくなったり、下痢をしたり、血が混じるようなこともあり得ます。飼い主さんはウンチの状態をきちんと観察して体調管理のヒン...

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オシッコがしつけられないあなたへ

トイレのしつけができているトイプードルが、ある日突然、ケージの中のトイレスペース以外で、オシッコをする時があります。よく聞かれるのは、長い時間家を留守にして、トイプードルだけでお留守番をしていたケースです。帰宅したら、家の中のいろんなところでオシッコをしていたなんていう、悲惨なこともあります。さて、...

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叱る時に飼い主が気をつけたい2つの事

トイプードルをしつけの為に叱る時に気をつけることについていくつかアドバイスしましょう。まず、叱る時に名前を呼ばないこと。例えばハナという名前だったとして、「ハナ、吠えてはいけません!」とか、「ハナ、噛んじゃダメでしょ !」などと、いちいち名前を呼びながら叱ると、何でもない時に飼い主が名前を読んでも、...

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しつけが難しい

トイプードルって、可愛いですよね。本当に縫いぐるみのようで、四六時中、抱きしめて頬ずりしたくなります。ところがあるお宅では、あんなにかわいいトイプードルが、家族みんなの嫌われ者になっていると言います。飼い始めた以上は責任があるから飼い続けているけれど、正直なところは、あんまり長生きしなくても、どうで...

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褒めることも大事なしつけ

トイプードルをしつける時、褒めることと叱ることを、その場でタイムリーに行う必要があります。噛み付いたり(子犬のうちなら甘噛みも)、無駄吠えしたり、興奮して飛びついたり、飼い主さんより先に歩こうとしたり、部屋の中を散らかしたり。子犬のうちは特に、しつけをするシーンがたくさんあります。叱る時は短い言葉で...

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基本的なしつけ法

トイプードルのしつけは、生後2ヶ月頃から始めましょう。その頃にペットショップなどから家に連れてきたのなら、翌日から早速しつけを始めて構いません。特にトイプードル独特のしつけ法というものはありません。ただ相手は子犬ですから、根気良く繰り返して、少しずつ覚えさせることが大切です。できたら思いきりスキンシ...

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正しいしつけと関係の築き方

トイプードルは、日本で一番多く飼われている犬種なのだそうです。多くの人を惹きつけるトイプードルの魅力は、なんと言ってもあの愛らしい姿と、丸い目に可愛らしい顔と、ちょこまかと動き回る元気いっぱいな様子だと思います。子犬のうちはなおさら、その可愛らしさに飼い主さんがメロメロになりがちです。思いきり撫で回...

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留守番のさせ方

トイプードルが生後3、4ヶ月を過ぎたら、一人で留守番させることもできるようになります。本当は少し早いかもしれませんんが、きちんとしつけがされ、散歩に行って運動し、遊んでもらって満たされていれば、子犬でもけっこう上手に、お留守番できるものです。お留守番というより、飼い主さんが出かけたらすぐに、寝てしま...

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コマンドで上手にしつけるコツ

当たり前のことですが、トイプードルに人間の言葉は理解できません。それでも名前を呼ぶと飛んできたり、うまくしつけができたり、芸を覚えさせることができるのは、トイプードルが、飼い主が発する声を聞き分けていることと、繰り返し練習することによって、どう行動したら良いのかを覚えた結果です。そのことを改めて考え...

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「待て」を覚えさせるのは大事なしつけ

トイプードルのような、好奇心が強くてチョコチョコと動き回るタイプの子犬は、しつけにも少し時間がかかることがあります。基本的にとても賢い犬であることは間違いないのですが、人間の言葉が通じるわけではありませんし、子犬のうちは特に、喜びを通り越して興奮状態になることも多いので、飼い主さんがしつけをしている...

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アイコンタクトと信頼関係

飼い始めたばかりのトイプードルが、なかなかアイコンタクトをしてくれないと言う飼い主さんがいます。抱き上げて、飼い主さんの顔の前に持ってきても、目をそらしたりソワソワしたりするので、このままではしつけができないと心配になったりするものです。だって、しつけの中で叱るときの基本が、「目をみて叱る」ですから...

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